Copyright(c)2008 Wingturf Co.,Ltd. all rights reserved

Wingturf

新着情報

平成25年11月11日

弊社取締役講演(11/25)に関して

来る 11 月 25 日、IPS 細胞ビジネス協議会におきまして弊社取締役羽柴智彦が、生物由 来のコンタミネーションを切り口に、IPS 細胞をはじめとするバイオ産業に求められる作業 環境について講演を行います。

(講演会詳細は下記)

従来、研究や医薬など限られた分野を除き、高度な清浄環境が求められることは少なく、 殺菌と滅菌の違いや菌、ウイルス、マイコプラズマ等多様な DNA の混入対策が未だに広く 認識されておりません。

しかしバイオ産業では遺伝子増幅や培養を通して、わずかな DNA の混入(コンタミネーション)であっても混入した DNA 自体が増幅されるため、殺菌レベ ルの環境では不十分なケースが多々あり甚大な被害を招きかねません。

また遺伝子技術の 発展は DNA の解析を容易にしており、混入した DNA の探索を通して損害賠償といった訴 訟リスクにもつながっております。 IPS 細胞により改めてバイオ産業に多様な業種から関心が寄せられている中、滅菌を社業 とする弊社は、こうした技術発展に伴う新たな基準の周知にも取り組んで参ります。

 

■講演会詳細

IPS 細胞ビジネス協議会第四回情報交換会

日時:11 月 25 日(月)14‐17 時

場所:メルパルク京都 5階会議場 A「京極」

テーマ:IPS 細胞における必須の生物コンタミの制御対策

連絡先:ips-support@ips-ac.co.jp 担当:同協議会 酒井様

 

※ 本会は会員限定とのことですが、多くの企業が協議会に参加されております。ご関心 のある方は、ぜひ一度お問い合わせください。

 

株式会社ウイングターフ

代表取締役 羽柴智彦